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2014.04.22 (Tue)

明日の

こんにちわ すずまさフリーです。

その昔、子供達が大人を殺しまくる映画があった。

「ザ・チャイルド」 1976 スペイン(原題:Who Can Kill a Child?


wikiより
 スペインのある町にバカンスにやってきた
 イギリス人生物学者トムと妊娠中の妻エヴリンは
 喧騒を避けて、沖合の小さな島へと向かう。

 港に着いた2人は村にいるのが子供たちばかりで、
 大人の姿が全くない事を不審に思う。
 子供たちが突如大人たちを襲い始め、次々と惨殺していたのだ…。



 何故子供たちが大人を襲い始めたのか、その原因については明らかにされないが、
 冒頭の8分間、世界中のあらゆる戦争・紛争・内戦
 (アウシュヴィッツ、朝鮮戦争、インドシナ戦争、ビアフラ戦争など)で
 犠牲になった子供たちの映像がナレーションと子供たちの
 ハミングや笑い声と共に流れた後、
 本編へと入る事から、こういった戦争や紛争で犠牲になった
 何の罪もない子供たちの怨念が大人たちへの復讐のために、
 今の子供たちに乗り移ったことを暗示させる内容となっている。



我が国は大丈夫ですか?
子供たちに恨まれるようなことはしていませんか?


ある日、国会議事堂に社会科見学に来た全国各地の小学生たち。
なぜか引率の先生はいない。
すでに駐車場のバスの中で運転手とともに・・・

無邪気に笑いながら衛視達に近づく子供たち。
子供ですから、衛視も警戒などしないだろう・・・
そしていきなり隠していたナイフで!

Who Can Kill a Child?

迷子になったふりをして議員会館へ・・・

Who Can Kill a Child?

そして首相官邸へ・・・

Who Can Kill a Child? 




でも、国会議員あたりなら
躊躇なく子供たちを殴り殺せそうですね。
なにせ自分達のことがなによりも・・・・


zazaza.gif


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16:52  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

*Comment

いいなぁ・・この技術
この絵心を今度私に伝授してください
これなら絶対誰にも文句言われない・・
呪いの顔のオーダーお願いしたいくらいです(笑)

私・・全然子供じゃないけど・・怨念は語れます
うにトラ |  2014.04.23(水) 06:15 |  URL |  【コメント編集】

うにトラ様 おはようございます!

いい!すばらしい! 
「怨」、「憎」、「怒」こそ生きる活力!


さすがに一から作るほどの技術も根気もないのでコピペです。
「アスキーアートリサイクル保管庫」で検索して
好きなAAをpick up !
すずまさフリー |  2014.04.23(水) 10:33 |  URL |  【コメント編集】

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